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sideA インタビュー:酒井義晃/マーケティング&セールス トップページへ

−さきほど、以前と比べて高層マンションが増えたとおっしゃっていましたが、久里浜は横須賀のなかでももっとも子どもの多い地域です。明小と久里小の児童数は、ともに横須賀で1、2位を争うほどです。このようななか、子どもの遊び場所について質問させてください。小学生のころ、主にどこでどのようなことをして遊んでいましたか?

神明公園のグラウンドとかかな。けっこう外で運動してた。サッカーしたり野球したり。狭いところではフットベースとか。

−むかしは、狭い公園とかでも自分たちでローカル・ルールをつくってやってましたね。JRアパートの間と間とかでも。

そうそう。けっこうスポーツに明け暮れてた。ファミコンにどっぷりつかってる世代とかもあるんだろうけど。むかしはさ、ガキのころは1分1分がすごく長く感じられた。20分休みとかもすごく充実してた。いまは時計みたらそんなのあっという間だけど。あと、山にけっこう登った。

−山といいますと?

久村とか佐原とかの。ザリガニもよく採ったな。田んぼで。

−遊び場所に関して、なにか不満はありましたか?たとえば、グラウンドが少ないとか、海が汚いとか。

ないね。なんでこんなにサッカーとか思う存分やってたのかなって思うくらい(笑)。むかしは空き地がいっぱいあったし。

−では、大人の立場から、久里浜に足りないものをひとつだけ造れるとしたら、なにを造ってほしいですか?

スパ施設があってもいいかな。海に近いのを活かせるものをつくったほうがいいんじゃない?あとはショッピング・センターかな。駅前とか、ダイクマみたいに住宅地のなかでもなく、大きな通り沿いにね。夜遅くまでやってるような。

−久里浜にはいくつかの公園といくつかの運動施設があります。くりはま花の国や神明公園、2つのプールなど。どこか、特定の場所に思い出があれば教えてください。

さっきもいったけど、神明公園かな。もうひとつあげるんなら、明小のグラウンドかな。体育館ではよく同じクラスの女のコがポートボールの試合をやってて、よく観にいった(笑)。前の回に出てた千田さんなんてアイドルみたいなもんだったから時々こっそりみにいってた。会えば喧嘩ばっかだったけど。

−子どものころにした、2番目に悪いことはなんですか?もちろん、時効になってるもので(笑)。

山の上から石を投げたとか(笑)。でも、自分がした悪いことって憶えてないんだよね。自分がされたことはよく憶えてるんだけど。誰かに訊けばすぐわかるんだろうけど。

−それはあるかもしれないですね。では、最後の質問です。酒井さんにとって、原風景となるようなことがありましたら訊かせてください。

これはやっぱ、小学校のクラスだな。絆が強かったなぁって。卒業したあともなんどか同窓会やってるし、うん、先生中心に絆が強かった。卒業のアルバムでも、その、うちのクラスのタイトルが「絆」だったし。でも、いまみんなどうなってるのか知らないけど(笑)。学生のときはすごく、そうだった。久里浜っていうと、やっぱ、そのころの、小学校とか中学校とか、友だちと帰りに遊んだ野原とか公園とか山とかが思い浮かぶ。

−はい、ありがとうございました。



酒井義晃
酒井義晃
小学校から大学時代まで久里浜で育つ
就職後 豊中(大阪)・春日部(埼玉)・日本橋(東京)と移り住む
現在 某企業で湾岸エリアのマーケティング&セールスを担当
 
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