千田:その、大学1年のときのクラス会の記憶もぜんぜんないんだけれども(笑)。
草柳:あれはね、どっか、北久里かどこかでやったのかな。で、そのあと海いった記憶があるんだけど。
千田:うーーーん、うーん・・・。
草柳:それでぼくは、途中で帰っちゃったから、そのまま海でずっとやってたっていう・・・。
千田:うーん・・・思い出した!思い出した、思い出しました。やったね。はい。ようやくいま思い出した。うんうん。遅くまでやってた気がする。北久里、だったような気がする。たしかにちょっと海のほうに行った気はするし、そのあとに久里浜のすかいらーくかなにかでずっと・・・。
草柳:そのときにも、福祉関係に進むとかっていってたよ。
千田:いってた?へぇー、信じられない(笑)。自分のなかではどこでどんな分岐点があるのかぜんぜんわかってないので。あのね、ようやくさいきんそうやっていろんなことが思い出されていくの。
草柳:ま、それだけいろんなこと集中してやってたってことなんじゃないの?
千田:どうなんだろうね。あんまりなんか、集中してやってたっていうときこえがいいけれども(笑)、あまりなにも考えずに目の前にあることに、たぶん、飛びついちゃうだけなんだと思うよ。うん。たぶん、目の前が精一杯で、あと、後ろも前もあんまり考えてないんじゃないかな。たぶんそうなんだと思う。ちょっとここ数年、大人になった自分を振り返ってみると。
草柳:(笑)。
千田:うん。だって、その大学のときのも、まだ1年生だったら二十歳にはなってなかったんだよね?大人になったなぁ、って思ってね(笑)。だって、二十代後半ですもんね。
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